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川村屋(桜木町)のメニュー。120年超の歴史がある駅前の名物立ち食いそば

川村屋(桜木町)

桜木町駅の改札を出てすぐの場所にある川村屋さん。明治から続く歴史ある立ち食いそばです。2023年に一度閉店するも、同年中に復活し、現在も桜木町駅前の名物店として多くの方に利用されています。

このページでは、川村屋さんとりそば、いか天そば、天ぷらそばなどのメニューを紹介していきます。

目次

とり肉そば:460円

川村屋(桜木町)のとりそば
メニュー名とり肉そば
価格460円
主な具材とり肉、長ネギ

川村屋さんの名物メニューでもあるとり肉そば。かけそばの上に小さくカットしたとり肉がのったシンプルなメニューです。

いか天そば:540円

川村屋(桜木町)のいか天そば
メニュー名いか天そば
価格540円
主な具材いかの天ぷら、長ネギ

いか天そばは、厚めでふわふわの衣をまとった大きないか天入り。天然だしのそばつゆをたっぷり吸い込みます。

天ぷらそば:500円

川村屋(桜木町)の天ぷらそば
メニュー名天ぷらそば
価格500円
主な具材かき揚げ、長ネギ

天ぷらそばは、玉ねぎ、にんじん、長ネギが入った昔ながらの出来合いの天ぷら。つゆにしっかりと浸して、少しずつ崩しながら食べるのがオススメです。

あじ天そば:540円

川村屋(桜木町)のあじ天そば
メニュー名あじ天そば
価格540円
主な具材あじの天ぷら、長ネギ

魚の天ぷらそばはあじ天ときす天の2種類があり、こちらはあじ天そば。あじは身がしっかりと詰まっていて、そばつゆとの相性が良いです。

いなり寿司:190円

川村屋(桜木町)のいなり寿司
メニュー名いなり寿司(2個)
価格190円

いなり寿司は2個で1セット。お揚げの甘さはやや控えめで中はご飯がぎっしり。お店でお揚げにご飯を詰めていて、コロッとしたフォルムが可愛いです。

川村屋さんのメニュー

川村屋(桜木町)のメニュー

写真は川村屋さんの店前に掲示されているメニューです。そば・うどんは、とり肉そばと4種類の天ぷら、山菜、玉子があります。メニューはやや少なめ。その分、とり肉そばに天ぷらを追加するなど、自分好みに組み合わせている方を多く見かけます。

そのとり肉そばは1日230食限定で、数が多いように思えますが、お店の利用者が多いため、夕方以降に行った際に売り切れていることもありました。

ご飯ものはいなり寿司1品です。

川村屋さんの特徴・店舗情報

川村屋(桜木町)の外観

川村屋さんは、JR桜木町駅前にある立ち食いそばです。無休で朝から夜まで営業しており、サッと短時間で食事ができるお店。

ご飯どきは多くの方が並んでいることもありますが、回転も提供のスピードも速いです。並んでいない時であれば、食券を渡して数十秒でそばが提供されますので、入店から退店まで10分かからないぐらいです。

お店は改札側と外側に2つ入り口があり、両方に券売機が設置されています。駅側の券売機は交通系ICのみで、現金での購入は外側の券売機で行います。

店内は横並びでイスが10席ないぐらい。雨の日以外は店の外にテーブルが設置されていて、外で立ち食いでそばを食べることができます。

晴れの日は外で食事できます
天気の良い日に外でとり肉そばといなり寿司

明治から続く老舗

川村屋さんの創業は1900年(明治33年)。120年以上の歴史があるお店です。ヨコハマ経済新聞の取材記事によると、開業の際は伊藤博文から許可をもらったそう(参照:ヨコハマ経済新聞)。

時代の変化に合わせて店舗やスタイルを少しずつ変えながら営業を続け、2014年から現在の場所で営業。2023年に一度閉店するも、同年中に現在の7代目が店を継ぎ、営業を再開。

長く多くの人に愛されているお店です。

地図・店舗情報

川村屋(桜木町)

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