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文殊のかき揚げそば等18メニュー。両国や浅草、馬喰横山等ある立ち食いそば店

そばうどん文殊

この記事では、文殊さんのメニューの中からかき揚げそば、春菊天そば、あなご天そば、なす天そば、ちくわ天そば、ほうれん草そば、岩海苔そば、コロッケそば、そば定食(カレー)などの18品を紹介しています。

文殊さんでは、注文してから茹でる生蕎麦と種類豊富な天ぷらを提供しており、両国、浅草、亀戸、成増などの東京都内と市川、川越に10店舗以上を構えています。

蕎麦の写真は、主に両国駅前店で食事をした際に撮影したものです。注文を決める際などにご活用ください。

目次

かき揚げそば:470円

文殊(両国駅前)のかき揚げそば

メニュー名 かき揚げそば
価格 470円
主な具材 玉ねぎとにんじんなどのかき揚げ、ねぎ

豊富にある天ぷらの中から、立ち食いそばの定番、かき揚げそばです。

玉ねぎのかき揚げは、ぎゅっとなって丸い形をしていることが多いですが、文殊さんのかき揚げはあまりぎゅっとなっておらず、見た目はオニオンリングのようでもあります。

ぎゅっとなっていないためか、少しふわっとしていて食べやすく、つゆにつけると簡単に崩すことができます。

かき揚げの具材は玉ねぎ中心ですが、にんじんやねぎなども入っていました。

春菊天そば:480円

文殊の春菊天そば

メニュー名 春菊天そば
価格 480円
主な具材 春菊の天ぷら、ねぎ

文殊さんの春菊天そばは、細かく刻んだ春菊をかき揚げのようにして揚げたタイプで、衣が薄くて春菊がたくさん入っています。

かじるようにそのまま食べても崩して食べてもOKで、口に含むと香りが広がります。

あなご天そば:540円

文殊(両国駅前)のあなご天そば

メニュー名 穴子天そば
価格 540円
主な具材 あなごの天ぷら、ねぎ

器からはみ出すほど大きなあなごが乗った、文殊さんのあなご天そば

これを500円台で食べることができます。

あなごの身は肉厚とまではいきませんが、価格を考えると十分の身があり、柔らかくて食べやすいです。

ゆで卵は朝の時間帯の無料サービスです。

なす天そば:470円

文殊のなす天そば
メニュー名 なす天そば
価格 470円
主な具材 なすの天ぷら、ねぎ
大きななすの天ぷらが入ったなす天そば
なすは1/2本分で、食べやすいように先端に切れ目が入っていて、少しトロッとしています。
しっかり食べたい方は他の天ぷらやトッピングを追加すると、より満足感が高まります。

ちくわ天そば:490円

文殊のちくわ天そば
メニュー名 ちくわ天そば
価格 490円
主な具材 ちくわの天ぷら、ねぎ
縦半分にカットした大きなちくわの天ぷらが乗ったちくわ天そば。
昔ながらのちくわ天は、そばつゆとの相性が良くボリュームがあってお腹も満たされます。

たぬきそば:470円

文殊のたぬきそば
メニュー名 たぬきそば
価格 470円
主な具材 天かす、わかめ、かまぼこ、ねぎ

サラッとした天かすがたっぷり入ったたぬきそばは、天かすの香りが良い具合に蕎麦と合わさります。

わかめやかまぼこも入っていて満足感もあります。

コロッケそば:510円

文殊のコロッケそば

メニュー名 コロッケそば
価格 510円
主な具材 コロッケ、ねぎ

文殊さんのコロッケそばは、肉入りで少しスパイシーな味のポテトコロッケを使用。

すっきりしたつゆ、そばなので、コロッケの味が引き立ちます。

ほうれん草そば:520円

文殊(両国駅前)のほうれん草そば
メニュー名 ほうれん草そば
価格 520円
主な具材 ほうれん草、温泉玉子、ねぎ
茹でたてのほうれん草がたっぷり入ったほうれん草そば
文殊さんで野菜たっぷりの蕎麦を食べたい時に最適の一品です。
ほうれん草自体に味はついておらず、つゆを吸わせて蕎麦と一緒にさっぱりと食べることができます。
温泉玉子はタイミングを見て崩して食べることをおすすめします。

岩海苔そば:520円

文殊(両国駅前)の岩海苔そば
メニュー名 岩海苔そば
価格 520円
主な具材 岩海苔、かまぼこ、ねぎ
岩海苔そばは、磯の香りを楽しみながら食べることができるあっさりとした一杯。
たっぷりかかった岩海苔が蕎麦によく絡みます。
蕎麦を食べ終えた後も岩海苔がたくさん残っていて、つゆを最後まで飲み干したくなります。
岩海苔そばに生卵をトッピング
岩海苔そばは生玉子とも好相性。生玉子・ゆでたまご無料のサービスタイムは生玉子入りがおすすめです。

冷やしたぬきそば:540円

文殊の冷やしたぬきそば
メニュー名 冷やしたぬきそば
価格 540円
主な具材 天かす、かまぼこ、わかめ、水菜、ねぎ
文殊さんの冷やしたぬきは、水菜やわかめが入ったさっぱり感強めの一杯。
天かすはサラッとしていて油の香りが広がり、水菜のシャキシャキとした食感もポイント。
細い蕎麦にはコシがあります。

冷やしおろしそば:540円

文殊の冷やしおろしそば
メニュー名 冷やしおろしそば
価格 540円
主な具材 大根おろし、かつお節、水菜、ねぎ
冷やしおろしそばは、夏場にぴったりのさっぱりとした一杯。
大根おろしの辛味や舌触り、水菜のシャキシャキとした食感を楽しめ、かつお節の香りと味が効いています。

冷やしなす天そば:520円

文殊の冷やしなす天そば
メニュー名 冷やしなす天そば
価格 520円
主な具材 なすの天ぷら、ねぎ
なす天そばを冷やしで注文した冷やしなす天そば
各種天ぷらそばは冷やしで注文することも可能です。
大きななす天で、冷たいつゆとも相性抜群。そばはしっかりとしたコシがあります。

きのこそば:540円

文殊(両国駅前)のきのこそば
メニュー名 きのこそば
価格 540円
主な具材 きのこ、海老天、生卵、三つ葉、ねぎ、白ゴマ
2021年秋の期間限定メニューとして発売されたきのこそばです。
ヌルッとした大きなきのこ(ジャンボなめこでしょうか?)に、海老天、さらには三つ葉や白ゴマも入っている贅沢な一杯で、三つ葉の香りが効いていました。
生卵は朝の時間帯の無料サービスです。
※こちらは期間限定商品のため、現在は販売していない可能性があります。あらかじめご了承ください。

きつねうどん:470円

文殊のきつねうどん

メニュー名 きつねうどん
価格 470円
主な具材 きつね、わかめ、かまぼこ、鰹節、ねぎ

文殊さんのきつねうどんは、上に鰹節がかかっているのが特徴で、提供された瞬間から鰹節の良い香りがします。

うどんはやや細くて平たく、きつねは食べやすいサイズのお揚げが3枚入っていて甘くて味が濃いめ。

わかめやかまぼこも入っていて満足感の高いメニュー。

そば定食(カレー):600円

文殊(両国駅前)のそば定食(カレー)
メニュー名 そば定食(カレー)
価格 600円
主な具材 ねぎ(かけそば)
かけそば(またはかけうどん)とミニサイズご飯もののセット。
ご飯ものは、カレーライス、天丼、鶏丼から選ぶことができます。
かけそばは、具がネギだけのシンプルな一杯で、文殊さんのそばやつゆの味をダイレクトに感じることができます。
カレーは洋風で具はなし
カレーは、洋風カレーです(蕎麦つゆが効いたタイプではありません)。
辛さは控えめ、ややドロッとしていて、具は溶けているような感じです。
ミニサイズではないカレーも販売されています。

たぬきそばとミニご飯のセット:610円

文殊のたぬきそばセット(鮭)
メニュー名 たぬきそばとミニご飯(鮭)
価格 610円
主な具材 天かす、わかめ、かまぼこ、ねぎ(たぬきそば)など
たぬきそばにお茶碗一杯分のミニご飯がついたセットメニュー。
ミニご飯は、たまごかけご飯、鮭ご飯、明太子ご飯から選ぶことができ、画像は鮭ご飯です。
たぬきそばにプラス140円でセットにできてお得で、手軽にお腹いっぱいになることができます。
画像に写っているゆで玉子はタイムサービスです。注文時にはついていない場合もあります。

おにぎり(鮭):130円

文殊(両国駅前)の鮭おにぎり
メニュー名 おにぎり(鮭)
価格 130円
小ぶりなサイズのおにぎりはそばだけでは足りない時にちょうど良いサイズ。
手作り感のある見た目で、具は鮭の他にも明太子などがあります。
注文する際に何があるか確認をしましょう。
鮭おにぎりとほうれん草そば
※おにぎりの注文イメージ

いなり寿司:100円

文殊(両国駅前)のいなり寿司
メニュー名 いなり
価格 100円

もう一品注文したい時にちょうど良いのがいなり寿司。

サイズはコンビニなどで売られているいなり寿司よりも少し大きいぐらいです。

お揚げの味はスッキリ目で、中の酢飯にはゴマと紅しょうがが入っています。

文殊さんのメニュー

文殊のメニュー2303

写真は、文殊両国駅前店さんのメニューです。

文殊さんでは自家製の蕎麦を注文を受けてから茹でており、少し細くスルスルと食べることができる麺です。

つゆは鰹出汁でスッキリとしています。

このようなこだわりの麺、つゆで作られた蕎麦はかけそばで360円で、天ぷらを乗せると400円台から500円台で食べることができます。

天ぷら以外にもほうれん草そば、岩のりそば、とろろそばなどもあり、ご紹介したきのこそばのように期間限定メニューもあります。

ご飯ものはミニ天丼やカレーとのセットがあり、おにぎりといなり寿司もあります。

また、朝の時間帯などは生卵・ゆでたまごの無料サービスがあります。

店舗ごとのメニューの違いなどは確認できていません。確認できた際は追記いたします。

文殊さんの店舗情報

文殊さんは、都内各所や千葉県、埼玉県にお店を構える立ち食いそば店です。

公式サイトはありませんが、Googleマップでは、両国本店、両国駅前店、馬喰横山店、浅草橋店、浅草店、大山店、亀戸店、志村三丁目店、船堀店、成増店、市川店、川越店を確認できました。

このページでは、両国本店、両国駅前店、浅草橋店、浅草店、馬喰横山店のアクセス情報とマップを掲載中。

お店によって定休日や営業時間、イスの有無などが異なるようですので、訪問前にご確認ください。

両国には本店と駅前店の2店舗

横綱横丁に入ってすぐ

文殊さんは両国に両国本店と両国駅前店があります。

まず、文殊両国駅前店は、JR両国駅の西口から横綱横丁に入ってすぐの場所にあります。

お店はカウンターのみで全席椅子があります。着席して注文が決まったら、店員さんに声をかけてオーダーしましょう(店員さんが他のお客様の蕎麦を準備していてすぐ声をかけられないこともありますので、タイミングを待ちましょう)。

お水はセルフサービスです。会計は料理が提供される際に支払います。

一方の両国本店は、両国駅前店から徒歩数分の場所にあり、大江戸線を利用する場合は、両国本店のほうが近いです。

本店も全席椅子があり、カウンター席と2人掛けのテーブル席があります。

両国本店は平日の朝から夕方前までの営業ですが、両国駅前店は夜や週末も営業しています。

両国駅前店の地図・店舗情報

文殊(両国駅前)の外観

店名 そばうどん 文殊 両国駅前店
住所 〒130-0026 東京都墨田区両国3丁目25-4
会計 料理受け渡し時に支払い(現金)
卓上の薬味・サービス 一味、七味
お箸の種類 割り箸
定休日 なし

両国本店の地図・店舗情報

文殊(両国本店)の外観

店名 そばうどん 文殊 両国本店
住所 〒130-0026 東京都墨田区両国4丁目34−1 渡引ビル
定休日 土日祝日

浅草橋店の地図・店舗情報

文殊浅草橋店の外観

店名 そばうどん 文殊 浅草橋店
住所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目17-12
定休日 土日祝日

浅草店の地図・店舗情報

文殊浅草店の外観

店名 そばうどん 文殊 浅草店
住所 〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目1-12 浅草地下商店街
定休日 無休

馬喰横山店の地図・店舗情報

文殊馬喰横山店の外観

店名 そばうどん 文殊 馬喰横山店
住所 〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町4-13
定休日 無休
そばうどん文殊

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