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十番のタンメン、焼餃子等7メニュー。東中野銀座通りの老舗町中華

十番(東中野)

東中野駅の西口を出て山手通りを渡り、東中野銀座通りに入ってしばらく進むと左手側に見える十番さん。世代を問わず、常に多くのお客様で賑わう東中野の町中華です。

餃子は、食べログの「餃子百名店2021」にも選ばれていて、タンギョウ(タンメンと餃子)の組み合わせも人気です。

この記事では十番さんのメニューの中から、玉子入りタンメン、チャーハン、サーティーライス、焼餃子、水餃子、野菜スープを掲載。今後も訪問のたびに追記していく予定です。

目次

玉子入りタンメン:750円

十番(東中野)のたまご入りタンメン

メニュー名 玉子入りタンメン
価格 750円
主な具材 白菜、ニラ、にんじん、キクラゲ、たけのこ、豚肉、玉子等

ラーメンを注文するお客様の中で人気なのがタンメン

十番さんには4種類のタンメンがあり、こちらは通常のタンメンに半熟の落とし玉子を加えた玉子入りタンメンです(写真だと確認できませんが、野菜の中に玉子が隠れています)。

麺は太めでややコシがあり、スープは透明で優しい味わい。野菜は白菜を中心に複数の野菜が入っていて、豚肉も入っています。

半熟の落とし玉子を崩すと、ドロッとした黄身がタンメンの中で広がり、麺に絡まります。

玉子入りタンメン以外では、タンメン(700円)、チャーシュータンメン(900円)、玉子入り焼豚タンメン(900円)があります。

カタヤキソバ:800円

十番(東中野)のカタヤキソバ
メニュー名 カタヤキソバ
価格 800円
主な具材 白菜、ピーマン、もやし、にんじん、さやえんどう、たけのこ、きくらげ、豚肉等
5種類以上の具材が入ったカタヤキソバは、濃いめで甘酸っぱさのある味。
揚げ麺は太くて短く、少しバリっとした食感。麺の量は一般的であんかけはたっぷりかかっています。

チャーハン:700円

十番(東中野)のチャーハン
メニュー名 チャーハン
価格 700円
主な具材 チャーシュー、玉子、にんじん、玉ねぎ、ネギ
十番さんのチャーハンは、色は濃いめでしっとりめ、味は程よい濃さです。
具のチャーシューは細かく刻まれていますが、口に含むとごろっとした感じがあり、アクセントになっています。
また、にんじんや玉ねぎなどの野菜が入っているのも特徴です。
醤油の中華スープ付き。

サーティーライス:800円

十番(東中野)のサーティライス
メニュー名 サーティーライス
価格 800円
主な具材 たけのこ、白菜、にんじん、きくらげ、ピーマン、豚肉など

十番さんならではのメニューが、このサーティーライス

他の町中華では滅多に見かけることがないメニューですが、野菜や豚肉が入ったピリ辛濃い味のあんかけ丼です。

「ピリ辛の中華丼」「ホイコーローに近いような味」と言うと味がイメージしやすいかもしれません。

野菜がたっぷりで濃い味のあんかけでご飯が進みます。

サーティー麺もあります。

焼餃子:400円

十番(東中野)の焼餃子
メニュー名 焼餃子
価格 400円
主な具材 ひき肉、キャベツ、ニラ
人気の焼餃子は一人前で6ケ入り。
少しこんがりとした焼き目部分はカリッとしています。
タネはひき肉、キャベツ、ニラが確認でき(お肉の割合がとても多いです)、餃子の中にタネがギッチリと詰まっています。
麺類やチャーハンのプラス1品、ビールのおつまみのどちらにもちょうど良いメニューです。
外壁のロゴには、餃子百名店のステッカー
餃子は、食べログの「餃子百名店2021」に選出されており、外壁にあるお店の看板にステッカーが貼ってあります。

水餃子:400円

十番(東中野)の水餃子
メニュー名 水餃子
価格 400円
主な具材 ひき肉、キャベツ、ニラ
水餃子は、醤油ラーメンのスープに餃子が6個入っています。
ワンタンが餃子に代わったようなイメージです。
焼餃子と同じように中にはタネがぎっしり詰まっていて、ニンニクの香りも感じます。
シェアして食べるのはもちろん、チャーハンなどのご飯もののスープ代わりにもぴったりです。

野菜スープ:500円

十番(東中野)の野菜スープ
メニュー名 野菜スープ
価格 500円
主な具材 白菜、ニラ、にんじん、豚肉など
スープメニューには野菜スープがあります。
ラーメンのサイズの丼で提供され、タンメンと同じように塩スープですが、タンメンよりもパンチがある味のスープで(詳しい味の違いは確認できていません)、具材もタンメンと少し異なりますが白菜やにんじんなど野菜たっぷりです。
とても体が温まる一杯。付け合わせの中華スープだと物足りない時、タンメンだと量が多い時などにおすすめです。

十番さんのメニュー

十番(東中野)の麺類メニュー2304
十番(東中野)の炒め物・ご飯物メニュー
写真は、十番さんのメニューです。
載っているもので全メニューとなりますので、種類は多い方ではありませんが、麺類はラーメン、タンメン、ジャージャー麺、焼きそばなど幅広く扱っています。
餃子は焼餃子と水餃子の2種類です。
一品料理は炒め物が中心で、定食はありませんので、ご飯が欲しい方は別途ライスなどを注文します。
ご飯ものは炒飯と中華丼、サーティーライスがあります。
また、十番さんは、リーズナブルな価格設定も魅力で麺類やご飯ものは600円台から800円程度です。
量は少し控えめですが(少食の方にはちょうど良いぐらいかもしれません)、プラス100円で大盛りにすることができ、一品プラスしても1000円程度で済みます。
そのため、麺類(またはチャーハン)と餃子で注文する方も多く、タンギョウ(タンメンと餃子)の組み合わせは特に多く見かけます。

十番さんの店舗情報

十番(東中野)の外観

十番さんの最寄り駅は、総武線、大江戸線の東中野駅、または東西線の落合駅です。
東中野銀座通りの中にあり、黄色い屋根と外壁の看板が目印です。
半世紀以上の歴史がある老舗の町中華で、テレビや雑誌にもたびたび取り上げられており、店前には雑誌の切り抜きなども置かれています。
東中野にお住まいの方だけでなく、町中華好きの方が通うお店で、平日、週末、昼夜問わず多くのお客さまで賑わっています。
席数が少なめ(カウンター6〜7席とテーブル席数席)ということもあり、入店待ちの方がいることも多いです(初めていく方は、少し待つぐらいの気持ちで行ったほうが良いかもしれません)。
コンパクトなお店で常にチャーハンや炒め物を調理しているため、煙が客席の方にも来ます(換気は十分にされています)。匂いがついても問題ない服装で行くことをおすすめします。
お客様を見ていると、若い方から高齢の方までいて、男性も女性もいます。性別や年齢に関係なく地元の方や町中華好きの方に支持されているお店です。

地図・店舗情報

店名 十番
住所 〒164-0003 東京都中野区東中野3丁目7-26
会計 食事後に支払い(現金)
卓上の薬味・サービス 醤油、酢、ラー油、コショウ、つまようじ、ティッシュ
お箸の種類 割り箸
持ち帰り・配達 テイクアウトあり
十番(東中野)

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