萬福(東銀座)のメニュー。大正時代から続く歌舞伎座の近くの老舗街中華

萬福(東銀座)中央区の町中華
【広告の後に記事が続きます】

東銀座にある萬福さんは、大正時代から続く老舗の町中華です。昔ながらの中華そばが人気で、他にもチャーハン、餃子、一品料理などメニューが豊富。ランチタイムは列ができていることも珍しくないお店です。

このページでは萬福さんのメニューから、中華そば、餃子、春巻、鶏とカシューナッツ炒め、エビ玉定食などのメニューを紹介しています。

【広告の後に記事が続きます】

中華そば:800円

萬福(東銀座)の中華そば

メニュー名中華そば
価格800円
主な具材チャーシュー、めんま、青菜、なると、玉子、長ネギなど

萬福さんの人気メニューが中華そば

昔ながらの中華そばという言葉がぴったりの見た目で、ほうれん草や玉子なども入って色合いもキレイ。

出汁と醤油の味が効いていながらあっさりとしたスープで、麺はやや細めのちぢれ麺を使用。

レトロな風合いがあるお店の雰囲気ともマッチした一杯です。

焼餃子:720円

萬福(東銀座)の焼餃子

メニュー名焼餃子
価格720円
主な具材ひき肉、白菜など

焼餃子は1人前6個入りで少し大きめ。

萬福さんの焼餃子のあんはひき肉と白菜でニンニクは不使用。中にあんがぎっしりと詰まっています。

すごくもちもちとした皮の食感もこのお店ならではです。

春巻(2本):440円

萬福(東銀座)の春巻き

メニュー名春巻(2本)
価格440円(1本220円)
主な具材豚肉、にんじん、椎茸、たけのこなど

春巻は1本220円で2本から注文可能。

皮はパリッとしていてパイのような食感。

中は豚肉や椎茸などの具材がぎっしりと入っていて、味もしっかりとついています。

鶏とカシューナッツの炒め(小):1050円

萬福(東銀座)の鶏とカシューナッツの炒め(小)

メニュー名鶏とカシューナッツの炒め(小)
価格1050円
主な具材カシューナッツ、鶏肉、ピーマン、にんじん、マッシュルームなど

一部の一品料理は小と大の2サイズあり、こちらは小サイズの鶏とカシューナッツの炒めで、1人で食べるのにちょうど良いサイズ。

味はやや濃いめでピリ辛。

カシューナッツのサイズに合わせて鶏肉や野菜がカットされているので食べやすいです。

エビ玉定食:950円

萬福(東銀座)のエビ玉定食

メニュー名エビ玉定食
価格950円
主な具材エビ、玉子、グリーンピースなど

ランチタイム限定で数種類の定食メニューがあり、そのうちの一つがエビ玉定食です。

エビ玉はエビと玉子だけのシンプルなメニュー

程よい濃さで味付けされたふわふわの玉子の上にプリプリのエビが乗っていて、スプーンが止まらなくなる味。

エビ玉をご飯の上に乗せ、そのままご飯と一緒に食べ進めるのがおすすめです。

萬福さんのメニュー

萬福(東銀座)のメニュー1

萬福(東銀座)のメニュー2

写真は萬福さんのメニューです。

萬福さんでは、昼と夜で一部メニューが異なり、こちらは夜のメニューです(昼のメニューも後ほど紹介します)。

麺類は、人気の中華そばをはじめ、ワンタンメン、チャシュウメン、タンメンなどお馴染みのメニューが並びます。

ご飯ものは焼飯が2種類あり、他にはポークライスもあります。

一品料理は種類が豊富で、一部の一品料理は小と大の2サイズあります。

さらにお酒のおつまみや麺類のプラス1品にちょうど良い小皿料理も豊富です。

夜はプラス120円で一品料理を定食にできます

萬福(東銀座)のライス・スープ

夜のメニューには定食がありませんが、一品料理にプラス120円でライスとスープをつけて定食にすることができます。

ライスの量は気持ち少なめなので、たくさん食べたい人は 大盛りでも良いかもしれません。

スープは中華そばと同じくあっさりした味わい。

鶏とカシューナッツの炒めにご飯セットを追加して定食に

鶏とカシューナッツの炒めを定食で注文した際の写真です。

小と大がある一品料理は小サイズで程よいボリュームの定食になります。

萬福さんのランチメニュー

萬福(東銀座)のランチメニュー1

萬福(東銀座)のランチメニュー2

写真は、萬福さんのランチタイムのメニューです。

昼はメニューが麺類、ご飯もの、焼餃子などに限定されています。

一品料理や小皿料理は注文できませんが、レバにらなど一部のメニューがランチタイム定食として販売されています。

萬福さんの特徴・店舗情報

萬福(東銀座)の外観

萬福さんは、東銀座にある老舗の町中華です。

東銀座駅前の交差点から少し宝町方面に進み、東銀座2丁目の交差点を曲がった左手側にあります。

歌舞伎座の裏とも言えるような立地で、銀座一丁目駅周辺からも徒歩圏内。

黄緑色を使った看板や軒が目印です。

営業は平日と土曜日のお昼と夜で、日曜日は定休日。

お昼時は銀座で働く人やショッピングに来た人などで入店待ちの列ができていることも多いです。

創業は大正時代。中華と洋食がルーツ

萬福さんの創業は大正時代で、昭和初期から現在の場所に店を構えていたそうです。

創業当初は中華と洋食を提供する飲食店だったようで、ポークライスがあるのはその名残。昔は洋食のメニューももっとたくさんあったとのことです。

現在のお店は改装済みできれいになっていますが、門構えや内装、店内にある初代店主の写真や昔ながらの壁時計など、歴史を感じさせる部分も多く、昭和にタイムスリップしたような雰囲気の中で食事ができます(参照:GetNaviweb「【街中華の名店】銀座の老舗「萬福」。大正時代から不変の中華そばは必食だ!」

地図・店舗情報

店名萬福
住所〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目13-13 久保ビル1階
会計食事後に支払い
卓上の薬味・サービス醤油、お酢、ラー油、コショウなど
お箸の種類割り箸、プラスチック箸