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赤坂珉珉(みんみん)のドラゴン炒飯等13メニュー。連日列ができる人気中華

赤坂珉珉

赤坂珉珉さん(以下、赤坂みんみんと記載します)のメニューを紹介しているページです。

赤坂珉珉さんは、焼き餃子の元祖である珉珉羊肉館がルーツで、餃子を酢コショウで食べるスタイルを発案。その餃子やドラゴン炒飯など多くの名物料理が揃う中華料理店で、お店は昼夜問わずいつも満席で、連日、店前には入店待ちの列ができるなど、各地から中華好きが食べに来る人気店です。

豊富なメニューの中から現在は、ドラゴン炒飯、カレー炒飯、麻婆丼、かた焼きそば、揚げ餃子、焼餃子、わんこラーメン等を掲載しています。

目次

ドラゴン炒飯:825円

赤坂珉珉(みんみん)のドラゴン炒飯

メニュー名 ドラゴン炒飯
価格 825円
主な具材 ニラ、玉子、チャーシュー

名物メニューの一つ、ドラゴン炒飯です。炒飯を注文するお客様の多くがドラゴン炒飯を頼んでいます。

ニラ、玉子、チャーシューが入った炒飯は、ニンニクもたっぷり使われていて、料理がテーブルに届いた時からニンニクの香りがして、口に入れるとニラとニンニクのパンチが効いた味がします。

ボリュームも満点で、パワーが付きそうな一品です。

カレー炒飯:715円

赤坂珉珉(みんみん)のカレー炒飯

メニュー名 カレー炒飯(咖喱炒飯)
価格 715円
主な具材 玉子、ネギ

カレー炒飯は、ぱらっとしていてカレーの良い香りが特徴で食欲をそそります。辛さはありません

具は玉子とネギだけなので、カレー炒飯自体の味を存分に楽しめます。

醤油の中華スープ付き。

麻婆丼:990円

赤坂珉珉(みんみん)の麻婆丼

メニュー名 麻婆丼
価格 990円
主な具材 豆腐、ひき肉、ニラ、ネギ

大きな丼にご飯も麻婆豆腐もたっぷりと入った麻婆丼

豆腐は絹ごしで柔らかく、あんかけ部分はほとんどがひき肉で、あんの部分が少ないのが特徴的。

そのあんはサラッとしていて程よい辛さで、ニラの香りもアクセントで効いています。

辛味が足りない人向けて山椒を持ってきてくださり、山椒をかけると辛さも味も変化がつきます。

タンメン:770円

赤坂珉珉(みんみん)のタンメン

メニュー名 タンメン
価格 770円
主な具材 白菜、もやし、ニラ、にんじん、豚肉など

タンメンは、あっさりとした味付けで野菜がたっぷり。

写真だとわからないですが麺は細麺と太麺が選べて太麺を選択。太麺は少し平たいのが特徴です。

スープの底にコショウが溜まっているため、少しかき混ぜてから食べても良いかもしれません。

かた焼きそば:880円

赤坂珉珉(みんみん)のかた焼きそば

メニュー名 かた焼きそば(炸焼麺)
価格 880円
主な具材 もやし、白菜、玉ねぎ、にんじん、きぬさや、きくらげ、豚肉、エビ、うずらなど

野菜たっぷりのかた焼きそば

一つ一つの具材が大きめで食べ応えがあり、麺と一緒に食感も楽しめる一品です。

あんは塩ベースの味付けで、とろみは少なく、お皿の底にスープのように溜まっています。具材や麺を浸して食べるのもアリです。

焼きそば:770円

赤坂珉珉(みんみん)のやきそば

メニュー名 焼きそば(肉糸炒麺)
価格 880円
主な具材 もやし、豚肉、ニラなど

平打ち麺を使用した焼きそば

醤油とニンニクなどで味付けされているようで、麺に刻みニンニクが絡んでおり、ニンニクとニラの香りがしっかりとします。

豆板醤が付いてくるので、途中で味に変化をつけることも可能。

麺の量が多くてボリューム満点です。

レバニラ:880円

赤坂珉珉(みんみん)のレバニラ

メニュー名 レバニラ
価格 880円
主な具材 レバー、ニラ、もやし

町中華で不動の人気を誇るレバニラ

赤坂みんみんさんのレバニラは、揚げたレバーが唐揚げのように一つ一つが大きくて食べ応えがあり、野菜はニラともやしだけですが、ニラがすごくたくさん入っています。

醤油系の濃いめの味で、ニラの香りが効いています。

レバニラ定食のように食べる際は、ライス(220円)を注文する必要があります。

揚げ餃子:770円

赤坂珉珉(みんみん)の揚げ餃子

メニュー名 炒餃子(あげギョーザ)
価格 770円
主な具材 ひき肉、ニラなど

揚げ餃子は1人前6個で770円。

塩味がついているので、何もつけずそのまま食べるのがオススメとのことです(持ってきてくださった店員さんが教えてくれました)。

皮は最初はサクッとして、すぐ後にモチっとした食感がし、タネはひき肉とニラで肉の割合が多くなっていて食べ応えがあります。

噛むと肉汁が溢れてくるので、肉汁をれんげですくいながら食べると、揚げ餃子をより楽しめます。

焼餃子:770円

赤坂珉珉(みんみん)の焼餃子
メニュー名 焼餃子
価格 770円
主な具材 ひき肉、ニラなど
お店の名物メニューのひとつ、焼餃子。
1人前6個で、一般的な焼餃子よりも大きく、モチっとした皮で中にはタネがぎゅうぎゅうに詰まっていて、一口食べると肉汁が溢れてきます。
酢とコショウで食べるのが赤坂みんみんさん流。酢コショウはお店の方に作ってもらうこともできます。お好みでラー油を入れても良いそうです。

半焼餃子:385円

赤坂珉珉(みんみん)の半餃子
メニュー名 半焼餃子
価格 385円
主な具材 ひき肉、ニラなど
焼餃子は3個入りの半焼餃子として注文することも可能です。
赤坂みんみんさんの餃子は大きいので、半分でもボリューム十分。
1人で行った際にチャーハンや麺類と一緒に注文するのにおすすめです。

春巻:770円

赤坂珉珉(みんみん)の春巻き
メニュー名 春巻き
価格 770円
主な具材 ひき肉、しいたけ、春雨など
春巻は3本で770円。
値段だけ見ると少し割高にも感じますが、春巻を見れば納得の大きさ。
皮はこんがりとした色味でパリッとしていて、中はしいたけの香りが広がっていて、肉汁が溢れてきます。
具にしっかりと味がついていて、何もつけなくても美味しくいただけます。

わんこラーメン:220円

赤坂珉珉(みんみん)のわんこラーメン

メニュー名 わんこラーメン(柳麺)
価格 220円
主な具材 メンマ、かいわれ、玉子

ご飯類にプラス1品したい時や、締めの時などにちょうど良いミニサイズのわんこラーメンはすっきりとした醤油スープ。

器は小さめですが、中に麺がしっかり入っていて(1/2玉程度です)、メンマや玉子などもあり、満足感高めです。

ライス:220円

赤坂珉珉(みんみん)のライス

メニュー名 ライス
価格 220円

赤坂みんみんさんには定食メニューがありませんので、炒め物などを定食のように食べたいときは、別途ライスを注文する必要があります。

通常サイズでも大盛りぐらいあるボリューム感。

写真には写っていませんが、中華スープも付きます。

赤坂みんみんさんのその他のメニュー・店舗情報

ここからは赤坂みんみんさんのその他のメニューや、お店の特徴、マップや店舗情報などをご紹介していきます。

赤坂みんみんさんのメニュー

赤坂珉珉(みんみん)の飯類メニュー

赤坂珉珉(みんみん)の麺類メニュー

2枚の写真は、赤坂みんみんさんの飯類、麺類のメニューです。

飯類はチャーハンの種類が豊富で、中華丼や麻婆丼などもあります。

麺類はさまざま具材が乗ったラーメンと、焼きそば、ビーフンなどがあります。

この他にも餃子類(焼き餃子、揚げ餃子など)、炒め物なども豊富に揃っています。

2名以上でお店に行った際は、いろいろなメニューを注文してシェアしながら食べるのもオススメです。

お店のメニューは外税となっています(このサイトでは内税で料金を記載しています)。

テーブルには無料サービスのザーサイがあります。

また、テーブルには無料サービスのザーサイも置いてあり、ザーサイにコショウ(たっぷり)と酢(少量)をかけるなど、アレンジして食べているお客様も見かけます。

1965年創業。酢コショウで食べる餃子を発案

赤坂みんみんさんは、焼き餃子の元祖と言われている渋谷にあった珉珉羊肉館さんの暖簾分けのお店で、1965年に創業。50年以上の歴史がある老舗の中華料理店です。

餃子を酢とコショウで食べる食べ方をする方も多いですが、この食べ方を広めたのは赤坂みんみんさんだそうで、大きくて皮がモチっとし、タネが詰まった餃子はお店の名物になっています。

餃子はテイクアウトや通販も可能です(公式サイトのこちらのページから購入できます)。

赤坂・乃木坂・青山一丁目からアクセス可能。夜は予約推奨!

赤坂珉珉(みんみん)の外観

赤坂みんみんさんは、赤坂駅、乃木坂駅、青山一丁目駅のちょうど中間のような場所にあります。

路地の奥のほうにお店がありますので、初めて行く方は地図をチェックして行きましょう。

店内は、カウンター席が10席程度と座敷席がいくつかあります。

昼、夜それぞれ営業されていますが、どちらも並ぶ可能性が高いです。

お昼は開店と同時に満席になり、12時台、13時台は10人前後の列ができていることも珍しくありません。夜は予約も可能なので、複数名でいく方は事前予約しておくのが良いでしょう。

公式Twitterでは、お店の休業情報やメディア出演情報などがアップされています。

地図・店舗情報

店名 赤坂珉珉
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂8丁目7-4
会計 食事後に支払い(現金)
卓上の薬味・サービス コショウ、酢、ラー油、つまようじ、ナプキン
お箸の種類 割り箸
持ち帰り・配達 テイクアウトあり(一部メニュー)
通販 餃子、ドラゴン炒飯のみ可能
Twitter https://twitter.com/gyoza_min_min
公式サイト 赤坂珉珉公式サイト
赤坂珉珉

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