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喜久家(王子)。大きな海老天が名物の北区役所すぐそばにある蕎麦屋

喜久家(王子)

王子にある北区役所のすぐそばにある喜久家さんは、地元の方々から愛されている老舗蕎麦屋。二八蕎麦を使ったさまざまな蕎麦を食べることができ、中でも大きな海老天の天ぷらそばや天もりそばなどが人気です。このページでは、「蕎麦と町中華と銭湯と」のスタッフが喜久家さんで食べたメニューの紹介や店舗情報を掲載しています。

目次

天もりそば:1350円

喜久家(王子)の天もりそば
メニュー名天もりそば
価格1350円
主な具材海老の天ぷら、長ネギなど

町蕎麦の天もりそばは、複数の天ぷらがついていることが多いですが、喜久家さんの天もりそばは、大きな海老天が1本。

器からはみ出るほどの大きさで1本でも大満足

器からはみ出るほど大きな海老天は、衣はサクッと海老はプリッとしていて食べ応え十分。蕎麦はやや細めで喉越しがよく、つゆはかえしの味がしっかりとした濃いめのつゆです。

冷やしたぬきそば:880円

喜久家(王子)の冷やしたぬきそば
メニュー名冷やしたぬきそば
価格880円
主な具材天かす、かまぼこ、青菜、長ネギなど

喜久家さんの冷やしたぬきはシンプルな一杯。天かすはザクッとした食感で、蕎麦はコシが強め、つゆはもりそばと同じようにかえしや出汁をしっかりと感じることができます。

蕎麦湯ももらえるので、つゆと残った天かすを蕎麦湯で最後まで楽しめます。

親子丼:1150円

喜久家(王子)の親子丼
メニュー名親子丼
価格1150円
主な具材玉子、鶏肉、玉ねぎ(親子丼)、三つ葉、お麩(お吸い物)など

親子丼は、鳥もも肉と玉ねぎを玉子とじにして、つゆのしょっぱさが程よい王道の味。見た目通りで期待を裏切らない、これぞ蕎麦屋の親子丼といったメニュー。

お吸い物と小鉢がつきます。

かき揚丼:1300円

喜久家(王子)のかき揚げ丼
メニュー名かき揚丼
価格1300円
主な具材海老(かき揚丼)、三つ葉、お麩(お吸い物)など

かき揚丼は、ご飯の上にタレがかかったかき揚がのったシンプルなメニュー。そのかき揚も具材は海老のみ。一口サイズの海老がたくさん使われているかき揚げでプリプリとしています。タレはややしょっぱめの味で、かかっている量はやや少なめ(お店の方に言えば、もっとかけてくれるそうです)。

お吸い物、小鉢付きです。

かつ煮定食:1300円

喜久家(王子)のかつ煮定食
メニュー名かつ煮定食
価格1300円
主な具材とんかつ、玉ねぎ、玉子(かつ煮)など

かつ煮定食は、かつ丼のアタマと蕎麦、ご飯、小鉢がついたセットメニュー。蕎麦はもりそば、かけそば、たぬきそば、冷やしたぬきから選べて、写真は冷やしたぬきです。

かつ煮はかつ丼のアタマ

かつ煮は親子丼やかき揚丼と同じようにしょっぱい系の味付けで、とんかつはコショウの下味が効いています。

定食の冷やしたぬきそば

定食の冷やしたぬきはぶっかけそばの上に天かすがかかっています(別皿で長ネギもあります)。量は一人前よりやや少なめでしょうか。ご飯もやや小盛りなので、蕎麦とご飯でちょうど良いボリューム感です。

喜久家さんのメニュー

喜久家(王子)のメニュー(温かいそば)
温かいそばと飲み物・単品メニュー。現在とは価格が異なります。
喜久家(王子)のメニュー(冷たいそば、ご飯もの)
冷たいそばとご飯もののメニュー。現在とは価格が異なります。

写真は喜久家さんのメニューです。温かいそばと冷たいそばを合わせて約30種類。町の蕎麦屋でお馴染みのメニューが並びます。ご飯ものも、お馴染みの丼メニューが揃っています。

喜久家さんのそばは二八蕎麦。石臼で挽いた蕎麦粉を使用しており、やや細めで喉越しが良いのが特徴的です。

海老天が名物のお店で、天もりや天ざるは大きな海老天のみで、上になると天ぷらの本数が増えます。天丼も海老天だけが乗っています。かき揚げも具は海老のみ。海老天以外の天ぷらは天ぷら盛り合わせを注文すると食べることができます。

喜久家(王子)のメニュー(定食)
定食メニュー。現在とは価格が異なります。

こちらはお昼限定で提供されている定食メニューです。定食は、メインのおかずにそば(うどん)とご飯、小鉢がつきます。選べるそばは、定食の種類によって若干異なるようです。写真に写っている以外では天丼定食もあります。

喜久家さんの特徴・店舗情報

喜久家(王子)の外観

喜久家さんは、王子にある蕎麦屋です。王子駅からは徒歩5分ほどの大通り沿いで、北区役所のすぐそばにあります。「さんたつby散歩の達人」に記載されている情報によると創業は1955年で、約70年の歴史があるお店です。お店に行くと、地元の方々から長年愛されていることが伝わってきて、店内は活気があります。土日のお昼時は入店待ちの列ができていることも珍しくありません。

ショーケース内の海老天もジャンボサイズ
ショーケース内にある海老天も大きいです。

店内は、昔ながらの待ちの蕎麦屋という印象が強く、横並びのカウンター席や2人がけ、4人がけのテーブル席などで数十席ほどあります。

営業は平日と日曜日で、土曜日が定休日。また、土曜以外にも不定期で休みがあり、店前に張り出されていることがあります(お店のSNSはないので、ネット上では確認できないことが多いです)。

地図・店舗情報

喜久家(王子)

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