140年以上の歴史がある神田まつやさんは、老舗の蕎麦屋が多数存在する神田エリアでも特に高い知名度・人気を誇るお店。東京都選定歴史的建造物に選ばれている歴史を感じる建物には、日本人だけでなく、外国人観光客も多数訪れ、連日入店待ちの列ができています。
このページでは、当サイトのスタッフが職をした神田まつやさんのメニューや店舗情報を紹介しています。
神田まつやさんのメニュー

写真は神田まつやさんの2026年2月時点のメニューです。裏面にはご飯ものなどが掲載されています。歴史ある蕎麦屋らしい、オーソドックスなラインナップ。一部のメニューは冷やしでも注文可能です。
また、この他に季節限定のメニューも提供されており、店内の壁などに掲示されています。
ごまそば(大盛り):1595円

| メニュー名 | ごまそば(大盛り) |
| 価格 | 1265円(ごまそば)、330円(大盛り) |
| 主な具材 | 長ネギ |
最初に紹介するメニューはごまそばです。写真は大盛りで注文しています。お蕎麦はしっかりとした喉越しと良い香りで、ごまだれつゆは濃厚な味だけどつゆ自体はごまだれとしてはさらっとしています。
蕎麦湯ももらえますので、残ったごまだれつゆを最後まで楽しめます。
天もりそば:2860円

| メニュー名 | 天もりそば |
| 価格 | 2860円 |
| 主な具材 | 海老天、三つ葉、長ネギなど |
天もりそばには大きな海老天が2本。衣はサクサクで、一口噛むとエビの香りが口の中に一気に広がります。そばつゆには三つ葉やゆずが入っています。

注文している人も多い、神田まつやさんに行ったら頼みたい人気メニューです。

冷やし納豆そば:1430円

| メニュー名 | 冷やし納豆そば |
| 価格 | 1430円 |
| 主な具材 | 納豆、卵黄、白ごま、長ネギなど |
納豆そばを冷やしでオーダー。納豆と卵黄中心のシンプルな納豆そばで、つゆも少なめ。しっかりとかき混ぜてから勢いよくすすれば、蕎麦や納豆などの素材の味を楽しむことができます。
鍋焼きうどん:1815円

| メニュー名 | 鍋焼きうどん |
| 価格 | 1815円 |
| 主な具材 | 海老天、しいたけ、鶏肉、たけのこ、お麩、青菜、ネギ、なると、かまぼこなど |
冬になると食べたくなる鍋焼きうどん。神田まつやさんの鍋焼きうどんは10種類程度の具材が入っていて楽しみがたくさん。キリッとしたつゆと柔らかくなっていてうどんとの相性も良いです。
他のメニューよりも提供までに少し時間がかかった印象です。
ひやむぎ(もり汁):1210円

| メニュー名 | ひやむぎ(もり汁) |
| 価格 | 1210円 |
| 主な具材 | 玉子豆腐、しいたけ、大葉、長ネギなど |
夏はひやむぎも提供されています。大きな氷が入った氷水の中にひやむぎと具材が入っていて、見た目からひんやり。
ひやむぎは少しもちっとした食感です。
つゆはもり汁の他にごまだれつゆもありました。
親子丼(玉ねぎ):1430円

| メニュー名 | 親子丼(玉ねぎ) |
| 価格 | 1540円 |
| 主な具材 | 鶏肉、玉子、玉ねぎ、海苔など |
神田まつやさんには親子丼が2種類(玉ねぎか長ネギかの違いだそうです)あり、価格も異なります。こちらは玉ねぎの親子丼。
少ししょっぱさのある味で出汁も効いています。量はそこまで多くないので、もりそばなどを一緒に注文しても良いかもしれません。
お椀は優しい味のお吸い物で漬物も付きます。
神田まつやさんの店舗情報

神田まつやさんは、神田にある1884年創業の蕎麦屋です。最寄駅で言えば、神田駅よりも丸ノ内線の淡路町駅のほうが近いです。
靖国通りから少しだけ脇道に入ったところにあります。前を通ったことがある人は一度見たら忘れない伝統を感じる建物。東京都選定歴史的建造物に選ばれているそうで、東京都のホームページを見たら、1925年建築とのこと。
店内も外観と同じように歴史を感じる作りで、雰囲気も楽しみながら蕎麦などを味わうことができます。また、古い建物ですが、店内はとても綺麗に保たれています。
そのお店には、外国人観光客も多く来ているようで、昼も夜もご飯どきは列ができていることが多いです。昼は開店早めですが、夜はお酒を飲みながら食事をしている人も多く、やや回転は遅いです。
営業は月曜を除く平日と土曜で、日曜日、月曜日が定休日です。
地図・店舗情報
| 店名 | 神田まつや |
| 住所 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目13 |
| 会計 | 食事後に支払い |
| お箸の種類 | 割り箸 |
| 公式サイト | http://www.kanda-matsuya.jp/ |



