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【2023年4月閉店】はせ川のかき揚げそば、いなかそば等10メニュー。早稲田の立ち食いそば店

はせ川(早稲田)
早稲田大学大隈記念講堂のすぐ近くで朝から昼まで営業している立ち食いそば屋がはせ川さんです。 メニューの大半が500円以下で、立ち食いそばの中ではボリュームがある一杯を提供していて、学生と近所の方々のお財布に優しいお店です。 このページでは、はせ川さんのメニューの中から、かき揚げそば、たぬきそば、コロッケそば、花巻そば、田舎そば、冷やしたぬきそば、炊き込みご飯などを紹介。今後も訪問のたびに追加していく予定です。
※2023年4月追記 はせ川さんは、2023年4月21日の営業をもって閉店されました。 はせ川の閉店のお知らせ
目次

かき揚げそば:410円

はせ川(早稲田)のかき揚げそば
メニュー名 かき揚げそば
価格 410円
主な具材 かき揚げ、長ネギ
はせ川さんのかき揚げそばは、事前に調理された、フニャッとした昔ながらの立ち食いそばのかき揚げで、サイズも大きめ。 天ぷらに濃いめのそばつゆが染み込みます。 かき揚げはお箸で簡単に崩せますので、蕎麦と一緒に少しずつ食べ進めることができます。

冷やしかき揚げそば:460円

はせ川(早稲田)の冷やしかき揚げそば
メニュー名 冷やしかき揚げそば
価格 460円
主な具材 かき揚げ、長ネギ、ワサビ
かき揚げそばの冷やしバージョン。 しょっぱい系のつゆのぶっかけそばの上にかき揚げがのっていて、ネギとワサビは別皿で提供されます。 事前にかき揚げをつゆに浸し、少しふやかしてから提供してくださるので、冷たいそばでも天ぷらが食べやすいです。

春菊天そば:420円

はせ川(早稲田)の春菊天そば
メニュー名 春菊天そば
価格 420円
主な具材 春菊の天ぷら、長ネギ
大きな春菊天がのった春菊天そば(大量のネギに隠れてわかりづらいですが大きめの天ぷらです)。 春菊を刻んで揚げたタイプで、かき揚げと同じようにどこか懐かしさを感じるフニャッとした天ぷら。 濃いめのつゆと好相性です。

ごぼう天そば:420円

はせ川(早稲田)のごぼう天そば
メニュー名 ごぼう天そば
価格 420円
主な具材 ごぼうとにんじんのかき揚げ、長ネギ
ごぼう天そばは、細切りにしたごぼうとにんじんの大きなかき揚げ。 衣は根菜のシャキシャキとした食感が心地よいです。

たぬきそば:390円

はせ川(早稲田)のたぬきそば
メニュー名 たぬきそば
価格 390円
主な具材 天かす、長ネギ
蕎麦が隠れるぐらい天かすがたっぷりと入ったたぬきそば。 天かすはサクッというよりもフニャッとした食感で、つゆをしっかりと吸っています。 蕎麦がなくなった後もつゆにたくさんの天かすが浮いていて、残った天かすと一緒につゆを飲み干したくなります。

コロッケそば:410円

はせ川(早稲田)のコロッケそば
メニュー名 コロッケそば
価格 410円
主な具材 ポテトコロッケ、長ネギ
大きめのポテトコロッケが入ったコロッケそば。 コロッケは事前に調理されているためサクッとした感じはありませんが、つゆに浸せばコロッケにそばつゆの味がよく絡みます。 ネギもたっぷり入っています。

花巻そば:470円

はせ川(早稲田)の花巻そば
メニュー名 花巻そば
価格 470円
主な具材 刻み海苔、長ネギ
蕎麦が見えないぐらいに海苔がたっぷりとかかった花巻そば。 蕎麦と海苔が1対1ぐらいの量になっていますので、最後まで海苔と蕎麦を一緒に食べ進めることができます。 天ぷらそばに比べ、蕎麦自体の味をダイレクトに感じることができます。

いなかそば:560円

はせ川のいなかそば
メニュー名 いなかそば
価格 560円
主な具材 納豆、ワカメ、天かす、長ネギ
納豆、わかめ、天かす、ネギがそれぞれたっぷり入ったいなかそば。 圧巻のボリュームで、他のメニューより一回り大きな器で提供されます(初めて見た時は、間違えて大盛りが出てきたと感じ違いするほどです) 横から見るとボリューム満点 横から見ると、そのボリュームを感じやすいです。 ただし、具が納豆やワカメなので重たさはあまり感じません。 蕎麦を食べた後、つゆにたくさん残った具材を飲むのもいなかそばの楽しみ。最後まで飲み干せる一杯です。

冷やしたぬきそば:440円

はせ川(早稲田)の冷やしたぬきそば
メニュー名 冷やしたぬきそば
価格 440円
主な具材 天かす、ワカメ、長ネギ
冷やしたぬきそばは、天かすとわかめがたっぷり。蕎麦の量も多く、つゆはしょっぱい系。 天かすは、天ぷらそば用の天ぷらなどの破片が使われていて、にんじんやごぼうのかけらが入っていました。サクッとした食感は控えめです。 冷やしたぬきのネギとワサビは別皿で提供 長ネギとワサビは別皿で提供。通常でこれだけたっぷり長ネギが付いてきます。ネギ好きにはたまらないサービスです。

炊き込みご飯:130円

はせ川(早稲田)の炊き込みご飯
メニュー名 炊き込みご飯
価格 130円
主な具材 ごぼう、にんじん、こんにゃくなど
はせ川さんのご飯ものは炊き込みご飯の1種類だけです。 薄すぎず濃すぎずのちょうど良い味わいで、ごぼうやにんじんなどの具もしっかり入っています。 蕎麦と一緒の注文にちょうど良いボリューム 小ぶりのご飯茶碗で、蕎麦に追加で注文するのにちょうど良いボリューム感。 たくさん食べたい人には、大盛り(200円)もあります。

はせ川さんのメニュー

はせ川(早稲田)のメニュー2208 写真は店前に置かれているパネルです。 メニューが見やすい写真と一緒に紹介されているので、初めてでもどのようなメニューが出てくるのか想像できてありがたいサービスです。 かけそばで310円、天ぷらそばで400円程度とリーズナブルな価格設定で、500円以上はいなかそばとにぎわいそばだけ。プラス50円で冷たい蕎麦に、プラス150円で大盛りにできます。 はせ川さんの蕎麦はグレー色をした、いなかそば風の麺で、つゆはやや濃いめです。 量は立ち食いそばとしては多めで、特にいなかそばなどはボリューム満点です。 パネルに載っているメニュー以外では、炊き込みご飯もあります。

はせ川さんの店舗情報

はせ川(早稲田)の外観 はせ川さんは、東西線の早稲田駅が最寄りの立ち食いそば屋です。 早大通り沿いの早稲田鶴巻町西交差点の近くで、数軒隣は早稲田大学の大隈記念講堂。 早稲田大学のエンジを彷彿させる色の屋根と「そば・うどん」の暖簾が目印です。 店内は立ち食いスペースのみで、10名程度が食事できるスペースがあります。 入店したら厨房にいるお店の方に注文を伝え、代金は蕎麦を受け取る際に支払います。 水はセルフサービスで、注文から提供まで1〜2分ありますので、その間に汲んでおきましょう。 昔ながらの食堂を彷彿とさせるような店内で、歴史は感じますが清潔感があります。 厨房と反対側の木を使ったカウンターは比較的新しいです。 お店に入ってすぐ右手側にはテレビが設置されています。

地図・店舗情報

はせ川(早稲田)

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